海外のオフィス訪問に緊張しませんか?外国のオフィスについて

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日本以外のオフィスに初めて訪問する方など、不安に思っている事があると思います。
基本的には日本と同じで大きな会社では受付があったり、電話がおいてあったりしますね。
小さなところでは社員が机に向かっており、声を掛けなければいけません。

私はアジア圏での駐在員のため、以下の3パターンを紹介出来ます。

①日系企業でオフィス公用語が英語ではなく日本語
②オフィス公用語は英語(現地大手・グローバル企業・日系大手・銀行など)
③オフィス公用語が英語以外(現地ローカル企業 役所など)


英語圏の国とは違い、まず相手がどの程度英語が話せるかわからないという悩みがあります。


それぞれのパターンについて説明します。
①日本語で挨拶
しかし相手が日本語ネイティブでは無い場合、ゆっくり話してあげましょう。相手が英語話す時は「ゆっくり話して欲しい」って思うのに、いざ逆の立場になると相手に気遣えない人が結構います。そういった気遣いを彼らの上司は実は見ています。

②・③英語で挨拶
アポイントの有無、名前などを出します。
Hello, Excuse me. I am Junan from ABC company. I have an appointment with Ms. Hang at 10:00AM.
これは英語圏のオフィスでも同じですが、日本人の名前は相手にとって「発音しにくい・覚えにくい」場合があり、聞き直される場合もあります。
Sorry? Excuse me? Pardon me? Could you said that again?
May I have your name again?
などと言われても焦らず対応しましょう。

特に③のオフィスの場合海外の顧客対応になれていないため、
私と上司はいつも名刺を受付に見せます。あるいは渡してあげます。
名刺を持ってトコトコ、来客を伝えにいってくれます。

その後は日本でのビジネスマナーと基本的には同じです(その国の慣習はちゃんと勉強しましょう)。部屋に案内され、相手が部屋に入ってきた時は立って挨拶する。笑顔で握手をするなどは万国共通かと思います。
第一声は、あまり考えずにいきましょう。
Hello. Nice to meet you.
Good morning. Mr. Junan! Nice to meet you in person.
Mr. Junan. Nice to see you again.
Hello. How are you?
Hi! Good morning! How’s it going?
How’s your business doing?
※英語圏以外の国の場合は現地の挨拶(上記に該当するような言葉)くらいは覚えておきましょう。

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Junan

Author:Junan
英会話を身に着けるまでの道のりは長く、先が見えにくい「航海」のようなものです。
元船乗りの駐在員が座標を見失わないように具体的な情報を発信していきます。
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