RとLって使い分けないと駄目なの?発音についてのアレコレ

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RとLなどの発音の使い分けは、前後の文脈から推測出来るから使い分けが必要無いという意見も多くあります。
実際に外国の方から聞いたら、どんな印象なのでしょうか?気になるものでしょうか?

例えばサウジアラビア人は母国語にPの発音を持っていません。つまり彼らはPark公園をBarkと読みます。 Barkって言われて意味がわかりますか?外人視点からのRとLはそんなイメージだと私は思っています。

I went to the National Bark last weekend! It was so amazing!
国立Barkに先週末行ってきたのだけど、すごかったよ!

あるいはベトナム人は母国語に近い感覚で英語を使い、単語の頭のみを発音し後ろを発音しません。どういうことかというと、
World Wide ワールドワイドが
ワーッWor ワイッWi
と聞こえます。本当に・・・。

これらは、彼らの英語の癖を知ることで、簡単に推測が可能になります。
※どちらも英語教育をしっかり受けている人はきちんとした発音です。

”日本企業と取引のある国際企業や日本国内に住んでいる外国人は日本人のRとLについて理解しているから推測が可能になるわけです。”

実は外国の、特に田舎なんかへ行くとまったく日本人の英語は通じません。
話をしているうちに理解してくれるようになりますが、はじめは苦戦します。

アクセントがズレているだけで通じない場合すらあります。例えば、
I went to Casino!カジノ行ってきたよ! 

以前アメリカで、カジノ・カジノ・カジノ!と何度言っても伝わらなかったケースがあります。
横にいた日本人も必死に「ああ、カジノ!カジノ!カジノだよ!」と言ってくれましたが、伝わりません。

最終的に相手から、 「ああ、Casino! カッゼィーノ!のことね!」と
簡単な1つの単語を理解してもらうのに時間を要した苦い経験があります。

このケースでは日本人特有のアクセントの無い英語を使った結果、アクセントを大事にする英語圏の人が理解出来なかったケースです。

英語のアクセントというのは強く発音するだけではなく、そのアクセント部分の発音は前後よりも少し時間を取ってゆっくり発音しなければなりません。アクセントが違うだけで別の言葉に聞こえるようです。

上記のように、理解してもらえないケースもあるということから、発音とアクセントに関しては、最低限の勉強が必要になると思います。

ネイティブのような発音は必要無いと思います。ただ、RとLの違いを作れる・あるいはアクセントも注意して、少しでも強弱を付ける事くらいは必要になると思います。
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Junan

Author:Junan
英会話を身に着けるまでの道のりは長く、先が見えにくい「航海」のようなものです。
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