仕事で使うライティングワードConfirm/Validate

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仕事で書類を作るようになると、
ConfirmとValidateの違いをいつか調べる日がくるかと思います。(特にIT関係/建設関係/エンジニア関係者)

どちらも辞書をひくと、「確認する」という意味で、ビジネス経験のないネイティブの中には違いがわからない人もいます。
私も自分で調べる前に、

オンライン英会話のフィリピン人講師2名
アメリカの友人1名に違いを質問しました。

なんと、3名中2名から「どちらもMake sureと同じ意味だよ!違いを気にする必要はない!」などと回答を頂くことになりました。

オンライン英会話のフィリピン人講師の1名から、わかりやすい回答を頂いたのでシェアしたいと思います。

Validateというのは、
(仕様に沿っているかどうかを) 「確認する」ということよ。
Confirmというのは
(それがYesかNoかを)「確認する」の。つまり
validateしてはじめてconfirm出来るということね。 


Confirmというのは
con(完全に)とfirm(かたい)という2つの意味が組み合わさったもので、「確かにする」という事です
Confirmationレターやメールはよく見るワードですね。
Confirmationレターなどは、
「確認してください。」「同意してください。」「署名してください。」というものが多いです。私の会社も先日海外支社の担当税理士から「Audit Confirmation (監査確認)」を頂きました。

一方で仕様書などではconfirmでなくvalidateを使わなければならない箇所が結構あります。ご注意ください。


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Junan

Author:Junan
英会話を身に着けるまでの道のりは長く、先が見えにくい「航海」のようなものです。
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